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ここでは一般的なバスケットの交換について説明します。
一般的なバスケットとはバスケットの底にボルトが2本、背面にボルトが2本で自転車に固定されているものを言います。
大抵のバスケットは一般的なママチャリやシティサイクルにとり付けることは可能です。
但し、自転車のランプ掛けとバスケットの背板(背面部の穴の開いた板)の位置によって稀に自転車に取り付かない場合もあります
 1.工具について
 2.交換の仕方
 3.動画
1.工具を準備しましょう。
 必要な工具は2種類です。
 1)+ドライバー(説明はいらないと思いますが。。。)
 2)スパナ(レンチとも言います。)
スパナと+ドライバー
 スパナは『8』と書いてあるものを選んでください。
8mmのスパナ
スパナは他にいろんな種類がありますが、形状は何でも『8』と書いてあるものなら何でもOKです。(モンキーレンチは小さいもので、)
上:ラチェットスパナ(便利です。)、中:めがねレンチ、下:モンキースパナ
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2.交換の仕方
 1)現在取り付いている古いバスケットの底にあるボルトを2本、背面にあるボルトを2本を緩めて外してください。
  底にあるボルト+ドライバーで、背面にあるボルト+ドライバースパナで外せます。
 2)古いバスケットを外せたら、新しいバスケットを古いバスケットが付いていた場所に置いてください。
組み立て詳細図:ここをクリックすると大きな絵になります。
 3)自転車の前輪から出ているカゴ足をバスケットの底板取付金具で挟み込んでください。
  図のようにボルトバネ座金平座金をセットして、底板の穴に通して取付金具のねじ穴に通してください。(2カ所)
  この時、ボルトは強く締め込まずにバスケットが軽く動く程度にしてください。
底板にネジを通します。 
底から取付金具を!
 4)ランプ掛け背板の穴を合わせて、図のようにボルト平座金をセットしてその穴に通してください。
背板にネジを通します。
穴を出てきたボルト平座金ナイロンナットを取り付けてください。
背板とランプ掛けにネジを通したら、ナットをネジに取り付けます。
 この時、ボルトは締め込まずにバスケットが軽く動く程度にしてください。
 5)横から見て底がなるべく地面と平行になるようにバスケットを動かしてください。
 6)背板のボルト+ドライバースパナで堅く締め込んでください。
できるだけドライバーを回さずにボルトを押し込むようにして、スパナの方を回して締め付けてください。
背板のネジを締め付けます。ドライバーは固定してスパナを回してネジを締めます。
 7)底面のボルト+ドライバーで堅く締め込んでください。
底板のネジを締め込みます。
 8)バスケットを揺すって動かなければOKです。
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3.動画で見たい方はこちらをクリックしてください。
YouTubeで公開しています。
バスケットの取り付け方の動画です。 http://www.youtube.com/watch?v=wtkCVAx7LYM
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